「薄毛で悩んだら」増毛?植毛?発毛治療?あなたに合った薄毛対策は?薄毛を克服する4つの方法

「薄毛で悩んだら」増毛?植毛?発毛治療?あなたに合った薄毛対策は?薄毛を克服する4つの方法

・最近抜け毛が多い

・薄毛で悩んでいる

・薄毛をなんとかしたい

薄毛で悩んでいるけど、どんな対策をしたらいいかわからない方必見です。

20年間薄毛で悩み、あらゆる薄毛対策を研究し実際に薄毛を克服した私が対策方法を紹介します。

抜け毛が目立ち、生え際や髪の分け目が薄くなってお困りではありませんか?

この状態をなんとかしたい。改善したい。薄毛からフサフサの髪に戻りたいとお考えのあなたがこれからどのような行動を取れば良いのか?

薄毛対策を、費用や労力、メリット・デメリットなどを交え徹底深堀しますので、あなたに合った方法を見つけてください。

薄毛対策には4つの方法がある!

1.増毛

2.植毛

3.発毛治療(AGA【男性型脱毛症】治療)

4.育毛剤

薄毛対策その1.増毛

増毛とは、自分の髪の毛に人工毛を数本ずつ結びつけたり、特殊なシートを使って人工毛を地肌に貼りつけるといった方法で髪のボリュームをアップさせることをいいます。

増毛の代表的種類

①自分の髪に特殊な糸で編みこみ用の土台を作り、その土台に人工毛を束で付けていく編み込み式の方法。

②地毛の根元に数本単位の人工毛を結びつけていく結毛式の増毛法です。これには地毛の1本1本に人工毛を結び付けていく方法と、人工毛をある程度束にした自毛に結び付けていく方法。

③人工毛を植毛した透明で極薄のシートを、特殊な接着剤を使って、直接頭皮に貼り付けていくシート式の増毛法。

このように、増毛には大きく分けて3つの方法がありますが、中でも最も利用されているのが②結毛式の増毛法です。有名どころでいうと、アデランス・アートネイチャー・スヴェンソンなどがあります。

お試しで1000本キャンペーンなど広告で目にします。

お試し価格の相場は1000本の増毛で初回¥10,000前後になります。

増毛のメリット

①短期間で簡単に髪のボリュームが増やせる。

自毛の成長を待つ育毛剤や治療と違い、増毛は人工毛髪を結いつけるので一気に髪のボリュームを増やすことができます。また、医療行為である植毛のように、施術手続きに手間をとることもありません。2~3時間の1回の施術で数百~数千の増毛が可能ですので、短期間に髪の毛を増やしたい方にはまさにうってつけの方法です。

②身体的影響が無い

育毛剤や脱毛を止める医薬品を一切使わないので、薬による副作用などを心配する必要がありません。医薬品を使用することに抵抗がある方へはおススメです。

増毛のデメリット

①サロンへ通い続けなければならない。

月に1回から月に2回程度はサロンに通わなければなりません。自分の髪の毛は伸びますが、増毛した毛は伸びません。調節をしなければならないので、定期的にサロンで調節をしなければならないのです。時間を割いて通うことになるので、その点を面倒に感じている方も多いです。

②自毛が抜けると人口毛髪も一緒に抜けてしまう。

増毛した人口毛は自毛に結びつけているため、自毛が抜けてしまうと増毛した人工毛も一緒に抜けてしまい髪が少なくなってしまします。

③将来的には増毛だけでは薄毛の対処ができなくなる(進行に対応しにくい)

増毛は結局、自毛に対して結びつけていくものなので、薄毛が進行し毛髪量が減っていくと、結びつける毛髪自体が無くなってしまうため、限界がある。最終的にはかつらを勧められてしまう。

③料金が高く維持費もかかる。

キャンペーンなどで初回1000本¥10,000など敷居は低そうですが、実際1000本を増毛しても「増えた」とはなかなか実感できないレベルです。あくまで増毛とはこんな感じ、というお試し体験でしか無く、今後増毛を続けるとすれば、ある程度まとまった予算は必要になります。

増毛にかかる費用は?

実際に増毛にかかる費用を何社か分析し平均値を出しました。

自毛1本に対して結いつける人工毛髪の平均単価は、取り付け費用を含めると大体50円くらいが相場です。仮に1000本増毛したとすると、1000本×50円=5万円。
これが増毛の施術自体にかかる費用です。

増毛は自毛が伸びてくると、人工毛髪を結いつけた部分が頭皮から浮いてきてしまいます。
1ヵ月に1回程度のメンテナンスが必要になりますので、増毛を維持するためには毎月のメンテナンス費用がかかってきます。

増毛本数メンテナンス費用の相場は1本当たり大体10~20円です。1本当たり15円だとすると1000本の増毛を毎月維持するためには、15×1000円=15000円。
最初に結いつけた人工毛髪も月に何十本かは落ちてしまうことを考えると、大体月2万円程度を想定しておけばよいでしょう。

増毛はオーダーメイドですので、施術される方によって費用も変わります。一概にいくらかかるかは施術をうける方の薄毛進行状態で変わります。

初期費用とメンテナンス費用も含めると、軽度の薄毛状態でも最低10万円はかかるとみていた方が良いでしょう。

薄毛対策その2.植毛

植毛とは、読んで字のごとく毛を直接皮膚に移植することです。AGA(男性型脱毛症)の影響を受けにくいとされる後頭部の元気な髪の毛を毛根から採取し、薄毛が気になる頭皮へ直接植え付けるものです。

移植された毛髪は一旦抜け落ちる場合もありますが、3ヶ月程度でまた生えてきます。それに、植毛した毛はAGAの影響を受けないため、抜け落ちたとしても何度でも生え続けることができるのです。ただ、移植するだけの自毛がないと、そもそも自毛の植毛は難しいです。

また、植毛には人口毛を植え付ける施術もあります。人工毛の植毛の場合は、気になる頭皮にダイレクトに植えることができるために、手術時間が短く、植える本数にも制限はありません。それに、費用も人毛に比べて安いのが特徴です。ただ、人毛ではないので、抜け落ちた場合は、植え足していく必要が出てきます。そのため、人工毛はメンテナンス費用がかかってしまうのと、人工物を皮膚に埋め込むわけですから、皮膚トラブルを起こす恐れもあります。一旦、皮膚トラブルになってしまったら、残念ながら人工毛を抜かなくてはいけません。人口植毛にはこういったハードルもあります。

植毛のメリット

①髪の毛を生やしたい部分に自在に生やすことができる。

②自毛植毛であればメンテナンスも必要なく、自然な仕上がりになる。

③自毛植毛であれば、抜け落ちてもまた生えてくる。

植毛のデメリット

①施術法によっては後頭部に大きな傷が残ってしまう。

移植の量により変わりますが、採取する毛の量が多ければ多いいほど、後頭部の毛の量が減るためダメージは大きくなります。

②自毛を植毛するには、植えるだけの髪の毛がないと難しい

③人工毛の植毛はメンテナンス費用がかかる

④人工毛の植毛の場合、皮膚トラブルの危険性がある

⑤施術費用が高い

植毛にかかる費用は?

軽度の薄毛で500株の移植でおおよそ50万円 例(M字ハゲ)

進行が進んだ薄毛に1000株の移植でおおよそ100万円 例(ザビエル型ハゲ)

また、2000株以上の植毛になると、費用だけの問題ではなく、一度の手術では後頭部よりドナーを取るのに無理が生じてきます。

このため二度、三度と手術を分ける場合もあります。

このように、植毛をする場合にかかる費用ですが、クリニックによって変わってくるのはもちろん、毛の本数によっても変わってきます。

一般的には、植毛する部分が広範囲になればなるほど毛の本数も多くなってきますので、費用がだんだん高くなっていく仕組みになっています。

薄毛対策その3.発毛治療(AGA【男性型脱毛症】治療)

発毛治療は、医療機関・クリニックで医薬品により脱毛自体を抑制し、発毛サイクルを正常化させて本来の発毛を取り戻す治療です。

治療方法は3つ

①内服薬による治療

②外服薬による治療

③メソセラピー(薬を頭皮に直接注入)による治療

AGA(男性型脱毛症)の代表的な治療方法かつ割合をほぼ占めているのが①の内服薬による治療です。

この治療方法が費用を比較的抑えられ、ほとんどの方がこの治療で薄毛を克服しているからです。

服用する薬は

脱毛を止める有効成分フィナステリドを配合した「プロペシア」と

発毛を促進させる「ミノキシジル」という薬です。

治療方法はいたって簡単です。

クリニック等でカウンセリングを受け、血液検査をして薬のアレルギーが無いか調べ、問題が無ければ処方された薬を毎日服用するだけです。

血液検査をする理由は、ごくまれに薬によるアレルギー反応がでるケースがあるからです。

アレルギー反応が発症する確率は低いのですが、血液検査は必須になります。

発毛治療(AGA【男性型脱毛症】治療)のメリット

①完全な自毛が生えてくる。

投薬により、発毛サイクルを正常に戻すので、本物の自毛がしっかりと生えてきます。

メンテナンスが必要なく、フサフサだった頃の生活が取り戻せる。

②増毛や植毛に比べ、圧倒的に費用を抑えられる。

 

3.発毛治療(AGA【男性型脱毛症】治療)のデメリット

①薬を飲み続ける必要がある。

AGA【男性型脱毛症】は、男性のホルモンバランスの乱れから、生えて→成長し→抜けるといったサイクルが早まることで起きます。このサイクルを正常に戻すためには薬を飲み続ける必要がありますが、投薬を止めても正常なサイクルに戻るケースもあるので、投薬の調整は人それぞれ自分に合った投薬量を見つけてみるのも手です。

②薬の副作用がある。

脱毛を止める有効成分フィナステリドを配合した「プロペシア」の副作用として

・勃起不全

勃起不全となる確率は1%未満とかなり低いのですが、男性ホルモンを抑制するプロペシアの服用が原因となり発症する可能性があると言われています。

・肝機能の低下

発症する確率は、男性機能が低下する症状よりも低くめ。1万分の1の確率だと言われています。肝機能の低下は自分では気づきにくい症状で、検査をしなければ発見できません。プロペシアを服用する際には、定期的に肝機能の検査を受けて肝機能の低下をチェックしましょう。肝臓への負担は軽めなのですが、肝機能の低下を放っておくと、だるさや疲れやすさを感じるようになります。

AGA(男性型脱毛症)治療における薬での副作用は確率的にかなり低くいので、大きな心配はいらないでしょう。体に異変があったらすぐに医師に相談しましょう。

薄毛対策その4.育毛剤

いわずと知れた育毛剤。

色々な種類を試してきた方も多いいはず。

しかしながら、現在日本で販売されている育毛剤のほとんどは、脱毛予防と発毛促進のための有効成分を有していないため、効果はほとんどありません。効果があるとしても発毛の促進のみです。脱毛を抑制することはできません。

唯一、現在日本で販売されてる育毛剤で、育毛に効果があるものは、「ミノキシジル」を配合しているもののみといえます。「ミノキシジル」は発毛促進に大きな効果が期待できます。

育毛剤のメリット

①「ミノキシジル」を配合している育毛剤であれば、発毛効果の期待はできます。

育毛剤のデメリット

①脱毛予防にはならないので、せっかく育毛した毛が抜け落ちるリスクがある。

②種類が多すぎて、試して検証するのに莫大な時間と費用がかかる。

以上

薄毛対策4つをご紹介しました。

どうですか?あなたに合った薄毛対策は見つかりましたか?

もし、どれがよいかわからない方は断然

3の発毛治療がおススメです。

実際、私もAGA治療で完全にもとのフサフサヘアーにもどりました。

費用も比較的抑えられ、正真正銘の地毛ですからね。

薄毛で悩んでいるあなたが、一刻も早く薄毛を改善し

きらきら輝いた素晴らしいフサフサライフが送れることをせつに祈っています!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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