薄毛予防ってそもそも効果あるの?【薄毛歴20年の私が検証】

薄毛に良いとされる予防策って、聞いたことありますか?

口コミやTV、ネットで目にする薄毛予防策ってけっこうあります。

では、はたして世に噂される「薄毛予防」と「薄毛対策」は本当に効果があるのか検証していきます。

薄毛予防ってそもそも効果あるの?【薄毛歴20年の私が検証】

ちなみに、私は薄毛歴20年を経験し、薄毛治療を受け4か月で髪の毛をフサフサに戻しました。

実際の写真がこちらです。

薄毛治療前
薄毛治療開始から4か月経過後

薄毛歴20年を経験した私が、「薄毛予防」や「薄毛対策」は果たして効果があるのか?

経験も踏まえて検証していきます。

「薄毛予防」や「薄毛対策」でよく聞くのが

①ミネラルを豊富に含んだ海藻類を食べる

②髪の毛の成分であるタンパク質をたくさん摂る

③帽子をかぶりすぎないこと

④直射日光を頭皮に当てないこと

⑤ストレスをためないこと

⑥筋トレをしすぎないこと

⑦脂っこいものの食べ過ぎに注意する

⑧射精をしすぎないこと

などなど、どれかしら聞いたことがあるのではないでしょうか?

はたしてこれらは「薄毛予防」と「薄毛対策」となるのでしょうか!?

それでは順番に解説していきましょう。

①ミネラルを豊富に含んだ海藻類を食べる

海藻類には食物繊維やビタミン、ミネラルといったものが豊富に含まれている特徴があります。

ミネラルの中には亜鉛もふくまれています。

亜鉛には食事などで摂ったたんぱく質を髪の主成分でもあるケラチンに変換するサポートをしてくれるので、一緒にたんぱく質をとることで健康的な髪の毛を保つことができるのです。

ミネラルを豊富に含んだ海藻類を摂ることで健康的な髪の毛を保てますが、摂らないからと言って薄毛になることはないでしょう。

②髪の毛の成分であるタンパク質をたくさん摂る

髪の成分は、皮膚や爪と同じケラチンというタンパク質からできています。

納豆や豆腐といった普段の食事でもよく食べるような大豆製品も髪にいい食べ物です。

大豆製品には「大豆イソフラボン」と呼ばれる成分が入っているのですが、この成分は髪の毛の健康状態に大きな関係があります。

イソフラボンは体内で女性ホルモンと同じような働きをしてくれるのですが、女性ホルモンは髪の健康状態を保つためには必要なものなので、欠かすことができません。

タンパク質を摂ることで、髪の健康状態はよくなりますが、薄毛の原因になるとは言えにくいでしょう。

③帽子をかぶりすぎないこと

夏などは大量に汗をかくため、頭皮が不衛生になりがちです。

頭皮に汗をかいてしまうことのデメリットとして

・頭皮が蒸れて細菌が増加する

・頭皮コンディションが乱れる

・汗と共に潤いも一緒に流れ出てしまう

これらのデメリットは毛髪を健やかに保つことを阻害するだけでなく、「毛髪に栄養が送られにくくなる」「髪の毛が痛みやすくなる」などという影響を与えて抜けやすい毛髪にしてしまう場合も考えられます。

帽子をかぶること自体が薄毛となる直接の原因とはなりませんが、暑い中長時間帽子をかぶるさいは定期的に風通しを良くすなどして、頭皮を清潔に保つようにしましょう。

④直射日光を頭皮に当てすぎないこと

紫外線は体内にビタミンDを生成するといったプラスの影響を与えてくれる反面、「皮膚がん」「シミ・そばかす」「身体を酸化させる」「老化を促進させる」といった悪影響も合わせ持っていることが明らかにされています。

紫外線は髪の毛をつくっている「毛母細胞」に直接ダメージを与えてしまうので、抜け毛の原因になるばかりか「髪の毛が生えてこなくなる」という危険性も秘めています!

顔や腕などはきちんと日焼け止めを塗れるとしても、頭皮に日焼け止めを塗るのは困難です。

夏は帽子や日傘をさすなどして、直射日光から頭皮を守り抜け毛を予防しましょう。

⑤ストレスをためないこと

ストレスとは、外部から刺激を受けたときに生じる緊張状態のことです。

天候や騒音などの環境的要因、病気や睡眠不足などの身体的要因、不安や悩みなど心理的な要因、そして人間関係がうまくいかない、仕事が忙しいなどの社会的要因があります。

そしてそのストレスはあなたの体に大きなひずみを作ってしまうのです。

ひずみとは、体の正常な循環が一時くずれてしまうことです。

病気になってしまうのも、ストレスによって正常な体の働きができなくなることが大きな理由とされています。

そしてその症状は身体の一番弱っている場所に現れやすいという特徴があり、それが髪の毛(頭皮)に起こった場合に抜け毛を引き起こすと言われています。

よって、ストレスによって抜け毛が増え、薄毛になってしまうということは大いに可能性があります。

実際、私も仕事で極度にストレスを抱えた時、抜け毛が特に激しくなり、私が薄毛治療を決意した決め手でもあるのです。

人間生きていく以上、ストレスを回避することはできません。

毎日身の回りに起こるストレスを、いかに発散できるかにかかっています。

ご自身に合ったストレス発散方法を色々試していただき、体に負担をかけないようにしてくださいね。

⑥筋トレをしすぎないこと

筋トレをするとハゲるといった噂を聞いたことがある方も多いと思います。

ですが、これはウソです!

ボディビルダーがハゲているでしょうか?

鍛え上げられた水泳選手がハゲてるでしょうか?

ムキムキの体操選手がハゲてるでしょうか?

「筋トレ」しているひとでもハゲてるひともいますし、フサフサのひともいます。

ではなぜ、筋トレ=ハゲるといった噂が流れるのでしょうか?

そもそも、髪の毛はタンパク質でできています。

同じく、筋肉もタンパク質でできています。

「髪の毛のために注がれるべきタンパク質が、筋トレすることによりタンパク質が筋肉のために使われてしまうため、髪の毛に与えられるべきタンパク質が不足してしまう。

この誤った考え方が噂を流しているのでしょう~

体に取り入れたエネルギーや成分は、体の全ての個所に均等に流れていくため、筋トレをしたからといって、摂取したタンパク質が全て筋肉形成に使われるといったことは絶対にありません。

髪の毛が抜けてしまうのはまた別の要因であるAGA(男性型脱毛症)なのです。

ですから、筋トレでハゲたり、髪が薄くなることはありません。

⑦脂っこいものの食べ過ぎに注意する

脂っこい食べ物を食べすぎると薄毛になるというのは単なる噂です!

この世の薄毛のほとんど(90%以上)はAGAという、男性ホルモンの異常による脱毛症です。

で、このAGA(男性型脱毛症)を引き起こしているのが悪玉男性ホルモンDHTといいます。

このDHTは薄毛を引き起こすほか、皮脂の分泌が多くなるということがわかっています。

つまり、AGA(男性型脱毛症)は油ギッシュな方が多いのです。

それが理由で、脂っこいものを食べると薄毛になるという噂が流れているのでしょう。

薄毛との因果関係はないものの、脂っこいものの食べ過ぎはメタボや、成人病を引き起こす可能性が高いので、十分注意しましょう!

⑧射精をしすぎないこと

SEXや自慰のし過ぎで、射精をたくさんするとハゲるって聞いたことありませんか?

これも大きな間違いです!

先ほどの筋トレの話と重複しますが、射精もまた大量のタンパク質を放出します。

「精子の主成分であるタンパク質を使い過ぎたがため、髪の毛にタンパク質が行き届かず、結果ハゲる。」理屈的に納得してしまいそうな文句です。

しかし、摂取したタンパク質は体の全ての個所に均等に流れていくため、精子を出しすぎたからと言って、髪に行くはずのタンパク質が奪われることはありません。

精子は毎日同じ量が作られ、意図的に放出しなければ、そこへ留まらず古い精子は体外へと出ていきます。

よって射精をしすぎるとハゲになったり薄毛になることは決してありませんのでご安心ください!

というわけで「薄毛予防」と「薄毛対策」について解説してきましたが

まとめ

薄毛予防ってそもそも効果あるの?【薄毛歴20年の私が検証】

薄毛予防として

・「頭皮環境をいつも清潔に保つ」

・「紫外線に気を付ける」

・「ストレスをためずに自分にあったストレス解消法を見つけること!」

「薄毛予防」と「薄毛対策」に有効なのはこの3点になります。

それ以外は髪の健康を守るうえでは有効になりますが

抜け毛や薄毛の予防策とはなりません。

髪が抜ける原因の90%はAGA(男性型脱毛症)です。

そしてAGA(男性型脱毛症)は治療ができます。

私もAGA(男性型脱毛症)治療で薄毛を克服しました!

抜け毛や薄毛で悩んでいる方は、AGA(男性型脱毛症)の可能性がありますので

ひとりで悩まず、AGAを扱うお近くのクリニックに行かれることをおススメします。

AGA(男性型脱毛症)は進行性ですので、このままキープすることはまずありません。

日に日に薄毛は進行します(汗)

早期にクリニックで診てもらいましょう!

おすすめAGAクリニックはこちら

あなたにもフサフサ生活をぜひ味わってほしいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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