【禁煙したい方必見】簡単に禁煙を成功する方法は・・・!?

タバコを本気でやめたいと思って何度も禁煙したが、なかなかうまくいかない。

禁煙しても長続きしない。

こんな経験、喫煙者なら誰でもありますよね?

わかります!私も何度も禁煙に失敗してきましたから・・・

ですがっ!!

いとも簡単にタバコをやめられる方法をついに見つけたのです!!

喫煙歴20年余りの私でもきっぱりとタバコをやめることができたのです。

この記事では、タバコをやめたいけどやめられない方に、いとも簡単にタバコとおさらばできる方法をご紹介したいと思います。

その前に

まず、この記事を読んでいるあなたに質問します。

本当に、心の底からタバコをやめたいと思っていますか?

もし本当にタバコをやめたいと真剣に思っている方は続きをご覧ください。

これから紹介する禁煙方法は、本気でタバコをやめたいと思っている方向けです。

本気でタバコをやめたいと思っていない方には不向きですのでご注意ください。

【禁煙したい方必見】簡単に禁煙を成功する方法は・・・!?

では、これからあなたを非喫煙者へと変えていきますね!

こころの準備はよろしいでしょうか?

あっ!その前に

ひとつお願いがあります。

これから紹介する禁煙方法は、あなたの脳内思考をうまく騙してあげる方法になりますので、柔軟に指示に従っていただく必要があります。

脳を柔軟にして、これから紹介する喫煙方法を素直に信じて行動してください。

その旨をご理解して頂いたうえでこの禁煙方法にお付き合いください。

それでは始めましょう!

この禁煙方法は3つのステップで構成されます。

ステップ1 タバコを1本吸ってみてください

今タバコをお持ちであれば、この場で1本吸って欲しいのです。

タバコが無ければ吸っていることをリアルに想像してください。

よろしいですか?

では、1本吸ってください・・・

吸い終わりましたか?

吸い終わったら、今の体の感覚を記憶しておいてください。

・吸った後に残る口の中の苦み。

・吸った後の今の体の感覚

しっかり記憶しましたでしょうか?

それでは、今お持ちの残りのタバコ全てをゴミ箱に捨ててください。

できれば、後から気が変わって吸いたくならないように水で濡らしてから捨てて頂きたいです。

今タバコを吸いましたので、次に吸いたくなったらステップ2に移ります。

タバコを吸う感覚は人それぞれですが、平均だと30分くらいでニコチン切れでまた吸いたくなる方が多いはずです。

どうですか?また吸いたくなりましたか?

また吸いたいと感じたら、次に進みましょう!

ステップ2 疑似タバコを吸います

はいそれでは、今やタバコはありませんが、実際にタバコがあるかの様に透明なタバコを手に取り今までの様に自然に吸ってみましょう。

本当に吸っている時と同じようにゆっくり自然に吸います。

大きく吸って気持ちよく吐きます~

20~30秒くらいこの動作を繰り返します。

はい、では透明なタバコが吸い終わりました。

口の中に残る苦みを思い浮かべてください。

ニコチンのヤニが口の中に残り、煙の匂いと共に苦みをリアルに想像してみてください。

実際には吸ってはいないのですが、吸った後のあの感覚をリアルに思い出してください。

この時、一番大事なのは「あ~吸い終わった」と強く思うことです。

ステップ1で感じた、吸い終わった後の体の感覚を覚えていますか?

実は吸っている最中はニコチンの作用で血管が委縮し体に大きな変化が起こります。

この瞬間、脳へ気持ちよさと満足感を与えます。

ただしこの気持ち良い感覚は一瞬で消えるはずです。

吸い終わるとすぐに血管が元に戻り、吸ってない時と同じ感覚に戻るはずです。

つまり、吸い終わった後は吸ってない時と同じ状態に戻ります。

この作用をうまく利用して、あたかも今吸い終わったかの様に脳へ言い聞かせるのです。

「自分は今タバコを1本吸いました」脳にそう指示を出してください。これでステップ2は終了です。

脳は、今吸い終わったと感じています。

しかし、あなたはニコチン依存症のため、また30分後くらいに吸いたくなるはずです。

また吸いたくなるのを待ちましょう。

はい!どうですか?また吸いたくなりましたよね?

ではステップ3に進みます。

ステップ3 吸いたくなったらステップ2を繰り返す

そろそろニコチンが体内から切れてきて、またタバコが吸いたくなるはずです。

では、吸いたくなったらもう一度ステップ2の疑似タバコを吸いましょう。

大きく吸って大きく吐く。「あ~至福のとき」と気持ち良く感じる様にしましょう。

吸い終わったら口内の煙の臭いや苦みをリアルに思い浮かべてください。

のど元にタールのいがいが、煙の臭いが付きまとってますね?

この時、コーヒーを飲むのも効果的です。

この感じは本当に吸っている時をリアルに想像し脳に言い聞かせてください。

このステップの繰り返しをずっと続けます。

吸いたくなったら、疑似タバコを吸い、口の中の苦みをリアルに想像する。

この繰り返しです。単純ですよね。

24時間ずっとニコチンを欲しがるわけではないのです。

今までのあなたの喫煙サイクルがありますよね?その吸いたくなるタイミングだけそのステップを踏めば良いのです。「吸いたくなったら疑似タバコと口内の苦みをリアルに想像」

これはニコチン依存症におかされたあなたの脳との闘いです。

決してタバコがおいしいわけではありません。

脳が依存して欲しがるから、吸うと満足するだけなのです。

 

あなたの脳はタバコにまんまと騙されていたんだということを忘れてはいけません。

タバコは「百害あって一利なし」といいます。

あなたの体にとってなんのメリットもありませんよ。

メリットがあるのは

いとも簡単に税金が徴収できる国ですよね。

国はいかに効率よく国民から税金を取るかに必死です。

その餌になってるのがニコチン依存者なんです。

タバコは依存性のある麻薬(危険薬物)です。

国はそれを知っていながら平気で国民に販売し、まんまと税金を集めています。

私が喫煙者に思うことは、国の罠にはまって欲しくないことです。

統計だと、喫煙者と非喫煙者の年間所得を比べると、圧倒的に非喫煙者の方が所得が高いのです。

つまり言い換えると、貧乏人ほど喫煙率が高いということになります。

なぜだかわかりますか?

低所得者と高所得者の違いです。

高所得者の多数はタバコが体に何のメリットも無いという情報を知識として持っています。

低所得者の多数は知識に乏しく、国から提供される依存物に汚染され、いとも簡単にお金を搾取されているのです。

この現実を考えればタバコを吸う気になれなくなりますよね。

国の罠にまんまとはまり税金を払い続ける喫煙者

しかし喫煙者はタバコはおいしいからやめないという

こんな悲しい現実があるんですね。

これを知ればタバコを吸い続けることがばからしくなりませんか?

喫煙者は国からうまく利用されているだけなのです。

そんな犠牲にならないためにも今から喫煙をやめて健康的に幸せに生きようではありませんか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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