最近抜け毛が多いと感じた方は今すぐAGAセルフチェックで確認を

AGA(男性型脱毛症)のセルフチェックを始めます。

「はい」か「いいえ」で答えてください。

質問

① 父、父方の祖父母のいずれかに薄毛の人はいますか?

② 母、母方の祖父母のいずれかに薄毛の人はいますか?

③ 以前にくらべ抜け毛が増えましたか?

④ 産毛のような細く短い髪の毛が多くなり、昔に比べハリやコシがなくなった。

⑤ 思春期以降に髪の毛が薄くなりましたか?

⑥ 薄毛は徐々に進行していますか?

⑦ 額の生え際から髪の毛が後退した。

⑧ 頭頂部の髪の毛から薄くなってきた。

⑨ 額の生え際と頭頂部の両方から薄くなってきた。

チェック結果

質問に1つでも「はい」があった方はAGA(男性型脱毛症)の可能性があります。

AGA 治療は適正な診断を受けることが大切です。

AGAクリニックで、医師に相談することをご検討ください。

AGAクリニックの紹介はこちら

AGAとは?

AGA(エージーエー)とは、Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味です。

成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことです。思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていきます。

一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。
抜け毛が進行し、うす毛が目立つようになります。

毛は植物のように 芽が生えて→成長して→やがて枯れる(抜ける)

このように毛髪は3つのヘアサイクルで成り立っています。

正常なヘアサイクルの周期は6~7年です。

つまり生えてきた毛は7年くらいで抜け落ちることになります。

しかし、「AGA」の周期は数か月~1年くらいで毛が抜け落ちてしまいます。

毛が生えて十分に成長する前にサイクルが終わるため、うぶ毛のような髪質(軟毛)が増えてしまうのです。

AGAの原因

AGAの原因物質は「DHT」ジヒドロテストステロン

AGAの脱毛部には、毛包(毛の一番根っこにあたる部分)から

男性ホルモンの一種である「DHT」ジヒドロテストステロンが生産され

これがヘアサイクルの成長期を短くする原因物質と言われています。

なぜ「DHT」が発生してしまうのか、具体的にはわかっていませんが

遺伝によるものが原因として有力とされています。

AGAは進行します

AGA(エージーエー)の人は全国で1,260万人*、そのうち気にかけている人は800万人、何らかのケアを行ったことのある人は650万人といわれています。AGA(エージーエー)は進行性です。何もせずにほうっておくと下記のグラフのように髪の毛の数は減り続け、徐々に薄くなっていきます。そのためAGA(エージーエー)は早めのケアが大切です。*20~69歳成人男性4200万人の約3人に1人

AGAの進行パターン

ハミルトン・ノーウッド分類によると、男性型脱毛症(AGA)には9つの進行パターンがあります。

Ⅰ型

額の生え際から薄毛が始まり、M字型に生え際のラインが後退して行くいわば初期症状です

Ⅱ型

Ⅰ型が進行し、M字型に後退した生え際の切れ込みがやや深くなった状態です

Ⅱ Vertex型

Ⅱ型から頭頂部のO 型薄毛を併発し、生え際と頭頂部で同時に薄毛が見られる状態です(※上記の表では省略しております)

Ⅲ型

Ⅰ型からⅡ型へ、そこからさらに症状が進行し、生え際のM字型ラインがより一層後退するとともに前頭部でボリュームが減ります

Ⅲ Vertex型

Ⅲ型から頭頂部のO型薄毛が同時に始まり、額、頭頂部、双方で薄毛が見られる状態です

Ⅳ型

M字型薄毛の進行したⅢ型からさらに生え際のラインが後退し、頭頂部のO型薄毛が同時に現れます

Ⅴ型

Ⅳ型がさらに進行し、生え際のラインはもはや額より頭頂部近くに後退します。また、頭頂部のO型薄毛も明らかに範囲を広めている状態です

Ⅵ型

生え際とO型の薄毛ゾーンが境界を無くして合体し、頭頂部から前頭部まで広範囲に発毛が見られなくなります。側頭部及び後頭部のみ発毛が残った状態です

Ⅶ型

Ⅵ型が進み側頭部の発毛も徐々になくなって、後頭部も上部はほぼ発毛が無くなった状態です

ハミルトン・ノーウッド分類

この分類は実際の薄毛の症例を集めてパターンを抽出して作られたもので、最初に分類法作成に取り組んだのがアメリカの医師ハミルトン氏です。その後にノーウッド氏が改定を行い、現在の形になりました。

AGAは額の生え際から徐々に始まるケースが大多数といわれていますが、それは鏡で映しやすい自分の正面しか見ないからなのです。

実際には、額の生え際以外に頭頂部も薄くなっているケースもありますので、額だけではなくあらゆる角度からチェックしてみるとよいでしょう。

頭頂部から始まるAGAの場合は、普段鏡では見えにくいため、発見が遅れやすい傾向にあります。

実際に私がクリニックへ行くきっかけとなったのも、スマホで頭頂部を撮影した時です。

あまりの薄さに衝撃を受けてしまいました。私のAGA治療記録150日(写真付き)を見てみる

AGAが気になりだしてクリニックで診察を受ける方の多くは、その段階ですでに一定の進行度合いを見せていることが多いようです。

AGAの治療で効果を上げるためには、少しでも早い段階で薄毛に気付き、対策を施す必要があります。

ハミルトン・ノーウッド分類の9つのパターンを認識し、頭頂部などの自分ではあまり目の届かない場所から薄毛が始まるパターンもある、と知っておくだけでも、セルフチェックで発見しやすくなるでしょう。

万が一AGAの疑いがある場合は、早期にAGA専門クリニックにて医師に相談することをお勧めします。

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AGAの治療方法は様々ですが、薬品を用いる治療の場合は効果に個人差があります。その上、投薬を継続しなければならないというデメリットと付き合っていかなければなりません。

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