AGA治療はクリニック?それとも個人輸入?知らないと危険なこと!

AGA治療をしたいけどどうやって始めたらいいのか?

病院が良いのか?病院なら皮膚科?

美容クリニック?AGA専門クリニック?

ネットで気軽に買える個人輸入代行サイト?

薄毛に悩み、早くなんとかしたい・・・

ネットで調べてもあまりの情報の多さに困惑してしまい、結局どの方法が良いのかわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方が迷わず確実にAGA治療をしてもらう方法と、知らないと危険なことも含めて、実際にAGA治療を2年以上行っている私がお答えします。

AGA治療はクリニック?それとも個人輸入?知らないと危険なこと!

では、AGAを安全に確実に治すにはどうすれば良いのか?

答えは・・・

AGAクリニックに行くのが確実というかそれしか方法はない!

おすすめクリニックはこちら 安心価格と通いやすさで決めましょう

AGA専門のクリニックか、AGAを扱っている美容クリニックで治してもらいましょう。

AGA治療経験者がおすすめクリニックをまとめました

AGAの一般的な治療法はAGA治療薬です。

※ AGAがだいぶ進行し(まるはげに近い状態)薬でも治らない場合は「植毛治療」になります。

AGA治療患者のだいたい9割以上は薬によって治ります。

使われる薬は2つ

①抜け毛を止める薬

①の抜け毛を止める薬は・・・良く耳にする有名な薬でいうと、フィナステリド系の「プロペシア」です。

この薬が発毛サイクルを正常に戻し、抜け毛を止めてくれます。

成分:フィナステリド

1992年に米国で前立腺肥大の治療薬としてプロスカー(5mg錠)の商品名で認可された。しかし、その後1mg用量での研究によって、男性型脱毛症において毛髪の成長が明らかになり、1997年12月22日、FDAは低用量のフィナステリドを男性型脱毛症の治療薬として認可した。

効果:DHT(髪の成長を妨げる原因物質)を抑制する。

フィナステリド系の薬は他にもいくつかあります。

「フィンペシア」や「フィナロイド」などプロペシアのジェネリックも多数販売されています。

抜け毛を止める効果のある薬は、紹介したフィナステリド系医薬品のほかに「デュタステリド系」のザガーロやアボルブといったものもあり、これらもフィナステリド同様の効果があります。

デュタステリドの抜け毛の防止効果はフィナステリドを上回ることが確認されていて、フィナステリドでは不十分だった増毛効果があります。(ようは効き目が強いということですね)

フィナステリド系かデュタステリド系を使用するかは、患者の症状にに合わせて医師が決定します。

②発毛を促進させる働きのある薬

発毛を促進させる働きのある薬は・・・ミノキシジルタブレットです。

ミノキシジルはもともと、高血圧の薬として用いられていました。1960年代アップジョン社(現在のファイザー)創製。「血管拡張作用」がある薬です。しかし後に髪を育成し脱毛症を回復させる効果が発見され、脱毛症の治療用として使用されています。

AGA治療では①の抜け毛を止める薬と②の発毛を促進させる薬の2つが使用されています。

皮膚科でも処方してもらえるのか?

もちろん町の皮膚科でもAGAの診療をしてくれるところもありますが、皮膚科で処方してもらえる薬はほとんどの場合①の「抜け毛」の症状を止める薬のみとなります。

町の皮膚科でAGAを治療する場合、①の抜け毛を止める薬のみの処方となることが多いので、しっかりと確実に髪の毛を生やしたい場合はAGAを扱うクリニックりに行きましょう。

※AGA治療薬は医薬品ですので、購入するには医師の処方が必要ですが、健康保険は適用されません。

AGA治療薬についてもっと詳しく知りたいかたはこちら

個人輸入代行サイトで薬を購入するのは?

ネットでAGAを検索すると、個人輸入代行サイトで薬を海外から購入する方法も多く出てきます。

なぜかというと、海外から個人的に薬を購入すれば、クリニックで処方をしてもらう手間がはぶけますし、何といっても価格!

海外から個人輸入して薬を購入すれば、ジェネリックであれば価格を10分の1くらいまで抑えることができるからです。

実際、AGA治療薬を海外で個人的に輸入(個人輸入サイトを使って)するのは合法か?

合法です。日本の法律の薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)では、薬を個人的に使用する目的であれば、規定以内の数量を超えなければ可能となります。

個人輸入で薬を購入するのはとても危険!

AGA治療薬を家に居ながらにして購入できれば、面倒な通院や待ち時間もなくストレスフリーですよね。

しかし、いくら合法であったとしても、薬を個人で購入することはとても危険です。

薬は体内にに入れるものです。簡単に購入できても薬は薬。その薬の成分がどんなもので、どんな副作用があるのか?

薬に対する正しい知識がないと、誤った容量や、副作用、飲み合わせ等が原因で思わぬ事故につながりかねないのです。

個人輸入代行サイトでの注意点

個人輸入の注意点①

薬と体の相性は大丈夫か?・・・クリニックであればほとんどが初めの診察で血液検査を行います。

これはAGA治療薬の成分によって体がアレルギー反応を起こさないかを調べるためです。

ごく一部の患者にはなりますが、AGA治療薬でアナフィラキシーショックを引き起こす可能性もあります。

アナフィラキシーショック・・・何かしらのアレルゲンなどに対して全身性のアレルギー反応が引き起こされてしまい、血圧の低下や意識状態の悪化が出現した状態を指します。。

個人輸入の注意点②

自分に合った薬の容量がわかるか?・・・クリニックでは医師が患者に合った薬の容量を決めてくれますが、個人輸入の場合、適正な容量がわからないので危険です。また説明書も外国語表記。

個人輸入の注意点③

個人輸入代行サイトの中には、まれに正規のメーカーを偽った「偽造品」が紛れ込んでいることもあります。

どこの国でどんな衛生環境で作られたかわからない粗悪な薬が紛れている可能性があるのも事実です。

※実際に私も経験があります・・・AGAの薬ではありませんでしたが、薬をあるサイトで購入したところ、届いた品物を見てびっくりしました。薬の粒がはだかでジプロックに入っているのです。100%偽造品だとわかりましたので、なくなく捨てました。

個人輸入の注意点④

個人で海外から薬を購入して、万が一健康被害に合ってしまっても、救済措置がされない。

国内の薬(市販薬も含む)であれば、「医薬品副作用被害救済制度」というものが適用されます。

薬を医師や薬剤師・登録販売者の指示通り、または薬の添付文書やパッケージに記載されている説明書きの通りに使用したにもかかわらず、以下のような被害が大きい副作用が発生した場合に医療費などが給付される制度です。

①入院を必要とする
②日常生活が制限される程の障害がおこった
③死亡

医薬品副作用被害救済制度

海外から個人的に薬を購入し、万が一健康被害に合ってしまった場合は、このような救済措置を受けることはできません。

まとめ

AGA治療をすぐにでも始めたい方はAGAのクリニックへ行きましょう!

安易に「便利」で「格安」な個人輸入代行サイトで購入すると、大変危険です。

薬に対する正しい知識をしっかりと身に着けている方以外は、ちゃんとAGAのクリニックで安全に治療しましょう。

AGA治療をするなら?おすすめのクリニックのみをまとめてあります

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました