【発毛効果あり?】覚えておくべき!髪の毛に良い食べ物ベスト5

私たちの体は食べ物からの栄養素によって形成されています。

髪の毛も同じように髪の形成に必要な栄養素のおかげで作られていきます。

それではあなたの髪の毛を健康的に美しく保つためにはどんな食材を摂ればよいのか?

まずは髪の毛に必要な栄養素を紹介します。

3大栄養素

美しい髪の毛を作る上で欠かせない主な栄養素は3つ

・タンパク質

・ビタミン群

・亜鉛などのミネラル

どれも食材やサプリメントから摂取することができます。

ただし、栄養素は食べ合わせなどで吸収のされ方が変わるので、より多くの食材をバランスよく摂る必要があります。

今回はその栄養素3つを豊富に含む食べ物を紹介します。

髪の毛に良い食べ物ベスト5

 

第1位 牡蠣(カキ)

牡蠣には必須アミノ酸すべてとグリコーゲン・ビタミンB1・B2・ B12、ミネラルなどの栄養素と
タウリンなどの機能性成分が豊富に含まれています。
とくに亜鉛の含有量は食品の中でトップクラス!
髪の合成や免疫力アップや健康増進に効果的です。
疲労回復、美肌をはじめ、動脈硬化・肝臓病・心臓病などの生活習慣病の予防効果も期待できます。

亜鉛=13.2mg たんぱく質=6.6mg
ビタミンE=1.2mg ビタミンA=22μg
カロリー=60kcl 葉酸=40μg
鉄分=1.9mg  カルシウム=88mg

※牡蠣100gあたり

第2位 うなぎの蒲焼

うなぎの蒲焼きは100gあたり290kcalと高カロリーですが炭水化物は非常に少ないのでとってもヘルシーなんです。
何といっても栄養価が高く特にビタミンAを多く含んでいます。

ビタミン群は頭皮の血液の循環を促したり、頭皮の乾燥を防ぎ、白髪や抜け毛などを防いでくれる髪には欠かせない栄養素です。

亜鉛=2.6mg たんぱく質=22.7mg
ビタミンE=4.8mg ビタミンA=1485μg
カロリー=290kcl 葉酸=19.5μg
鉄分=0.8mg1 カルシウム=148mg

※うなぎ蒲焼100gあたり

第3位 肉(牛・豚・鶏)鶏レバーがおすすめ

亜鉛=3.3mg たんぱく質=18.9mg
ビタミンE=0.4㎍ ビタミンA=14000μg
カロリー=111kcl 葉酸=1300μg
鉄分=9mg カルシウム=5mg

※鶏レバー100gあたり

第4位 大豆(豆類・ナッツ)

畑の肉ともいわれる大豆。まさに栄養の塊です。

大豆の素晴らしいところは何といっても髪の毛の材料となるたんぱく質を多く含んでいるところ!

また大豆には、脂質、炭水化物、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、ビタミンE、ビタミンB1、葉酸など様々な栄養素が含まれます。

一方、大豆はコレステロールを全く含んでいません。このようなことから大豆は自然のバランス栄養食ともいえます。

亜鉛=3.2mg たんぱく質=35mg
ビタミンE=1.8㎍ ビタミンA=1μg
カロリー=413kcl 葉酸=228μg
鉄分=9.3mg カルシウム=238mg

第5位 緑黄色野菜・海藻

緑黄色野菜にはカロテンが多く含まれています。

カロテンは抗酸化作用があり、老化や生活習慣病の原因となる活性酸素から細胞組織を守ってくれます。

AGA(男性型脱毛症)の引き金となる老化を阻止してくれる緑黄色野菜は是非積極的に取りたい成分です。

また海藻には生命の源となるミネラルを多く含みます。髪の毛などの細胞を形成するうえで欠かせないミネラルは体に必須な成分です。

以上が髪の毛に良い食べ物ベスト5でした。

髪の毛を美しく健康に保つために積極的に摂取してみてください。

それでは髪に良い3大栄養素「タンパク質」「ビタミン」「亜鉛」を多く含む食材をそれぞれ紹介します。

「たんぱく質」・・髪のコシやハリに

【肉類】
ビーフジャーキー、豚肉のロース、牛ひれ肉、 鶏肉のささみ、生ハム、ウインナーなど

【魚類】
するめ、 いわし丸干し、いくら、黒マグロ赤味、かつお、さば、たら、ほたて貝柱など

【豆類】
きな粉、湯葉、納豆、木綿豆腐、油あげ、豆乳など

【乳製品】
チーズ、脱脂粉乳、プロセスチーズ、カマンベールチーズ、植物性生クリーム、低脂肪無糖ヨーグルト、普通牛乳など

【卵類】
卵黄、ゆで卵、生卵、ポーチドエッグ、うずら生卵など

「ビタミン群」頭皮の血の巡りをよくする

ビタミンは頭皮の血液の循環を促したり、頭皮の乾燥を防ぎ、白髪や抜け毛などを防いでくれる栄養素です。特に、ビタミンAとEがいいとされ、どちらも動物性のもの、植物性のものがあります。。

【ビタミンA】

鶏レバー、モロヘイヤ、うなぎ蒲焼、ニンジン、春菊、鶏卵、小松菜、ニラなど

【ビタミンE】

モロヘイヤ、ウナギ(蒲焼き)、カボチャ、アーモンド、ほうれん草、赤ピーマン、イカ、ブリ、サケ、アボカド、サツマイもなど

「亜鉛等のミネラル」細胞形成に必須

亜鉛を多く含む食品は魚介類、肉類、藻類、野菜類、豆類、種実類があります。

牡蠣、うなぎ蒲焼、鶏レバー、牛肉、小麦、チーズ、納豆、エビ、卵、牛乳など

髪の毛に良い食材の食べ方

髪の毛に良い食材の食べ方で大切なのはより多くの食材をバランスよく摂ることです。

さまざまな栄養素が関係を持ち体内へと吸収されます。偏った食事を控えましょう。

薄毛の原因になる食生活

過剰なダイエット

「〇〇だけダイエット」のように極端に栄養が偏ったダイエットは控えましょう。

早く痩せたいからといって食事を減らしたり、〇〇しか食べない食事規制は栄養素やエネルギーも急激に減ってしまいます。

そのため髪や頭皮に十分な栄養素が行き渡らなくなり、薄毛の原因となる可能性があります。

ダイエットは幅広い食材をしっかり摂って運動によってエネルギーを消費するようにしましょう。

ファーストフードやインスタント食品

ファーストフードやインスタント食品は食品添加物が使用されています。

添加物に含まれるのフィチン酸やポリリン酸などには、髪の毛に重要な栄養素である亜鉛を排出してしまう働きがあります。

ファストフードやインスタント食品の食べ過ぎは、なるべく控えるようにしましょう。

カフェインの含まれるコーヒーや紅茶

コーヒーや紅茶などに含まれるカフェインには、アデノシンという発毛を促進させる成分を破壊する作用があります。

コーヒーや紅茶は1日に数回飲む程度にし、飲みすぎは控えましょう。

高カロリーの食べ物

 

揚げ物や、甘いスイーツなどの高カロリー食品には脂質や糖分、塩分を多く含んでいます。

脂質や糖分を多く摂りすぎると、皮脂の過剰分泌につながり、塩分は血液をドロドロにしてしまうため血行が悪くなってしまいます。

血行が悪くなると体中へ栄養が行き渡りづらくなりますので髪の毛にも悪影響を及ぼします。

食事の際は食べすぎないよう、腹八分目を意識しましょう。

お酒の飲みすぎ

お酒に含まれるアルコールは亜鉛を体内から排出してしまいます。
少量なら問題ありませんが、毎日のように大量のお酒を飲むことは控えましょう。

まとめ

髪の毛に良い3大栄養素

・タンパク質
・ビタミン群
・亜鉛などのミネラル

髪の毛に良い食べ物ベスト5

・1位 牡蠣

・2位 うなぎの蒲焼

・3位 鶏レバー(肉類)

・4位 大豆(豆類・ナッツ)

・5位 緑黄色野菜・海藻

薄毛の原因になる食生活

・過剰なダイエット

・ファーストフードやインスタント食品

・カフェインの含まれるコーヒーや紅茶

・高カロリーの食べ物

・お酒の飲みすぎ

あなたの健康的で美しい髪の毛は豊富な大地の恵みから作られます。

偏った食事を控え、より幅広い食材を摂りましょう!

また生活習慣にも気を付けいつまでも健康な体作りをしていきましょう!

 

 

 

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